2026年明けましておめでとうございます。1年ぶりの投稿になってしまい申し訳ございません。
今年も宜しくお願い致します。
1月15日、16日京都市交通局で交通サポートマネージャー研修が行われました。
初めにこの研修については、JCILと交通エコロジー・モビリティ財団と他の障害者団体と一緒に行い障害者当事者が講師となり、良い接遇にするために講義と実技を交通事業者に行う研修です。
バス・地下鉄合同研修になりました。講義は、接遇・介助の必要性についての講義、高齢のお客様への対応と理解についての講義、バリアフリー法バリアフリー化への取り組み状況についての講義、障害のある人の日常生活と移動、車いす・肢体不自由の方ついての講義、視覚障害についての講義、聴覚障害についての講義、精神障害についての講義、難病についての講義がありました
言語障害の実技は、言語障害者のコミュニケーション実技では、少し談笑してからバスチームは、バス乗車時に聞かれる停留所名クイズを行いました。地下鉄チームは、駅改札でのコミュニケーションについて行いました。
電動車椅子の実技では、基本操作の説明と実際に乗って少し慣れて頂いたところで地下鉄チームはもっと詳しく電動車椅子知って頂くためにひたすら電動車椅子乗って頂きました。バスチームは、バス実車使って乗降注意点と固定方法の注意点などお話ししていました。
手動車いすの実技では、車いす基本操作と少しの段差でも、凄く衝撃があると言う事と段差を上る体験と3種類の角度の付いたスロープを準備し、ニーリングの大切を知って頂く為に行い良い接遇にして欲しい受講生にお伝えしました。
グループディスカッションでは、 1日目の朝は各班に入った講師の紹介と研修を受ける前の受講生の体験と気持ちなどを聞いて、受講生からの質問等に答えていました。
2日目の朝は受講生が研修を1日受けて感じた事についてと更に受講生悩んでいる事に聞いて少しアドバイスもしました。
2日目の昼は各班別の内容で話していました。僕の班は災害時の対応についてディスカッションをしました。
しかし、内容が難しく僕も少し悩みながら望ましい対応について受講生の皆さんと一緒に考えていました。
僕自身も経験が無く良いアドバイスが出来たかどうか正直なところ分かりません。
「感想」
僕自身今回の研修は凄く大変でした、担当する実技の原稿の更新等にかなり時間がかかり、当日はとても緊張が高くもう少し原稿の工夫が必用に感じました、これ反省を活かして次回も取り組みたいと思います
グループディスカッションでのアドバイス際に発言には気を付けて質問に対し的確に答えようと取り組んでいました。
これからも交通サポートマネージャー研修等に関わるように僕自身取り組んで行きたいと思います。
立石大翔